「経穴」の記事一覧(2 / 2ページ)

足三里

経穴
足三里

足陽明経の合土穴 里とは距離を意味して寸と同じ意味を持つので膝下三寸を足三里と言う説と、里は集まる。通じるという意味をなすという説がある。 胃の気が集まるところで胃経の合穴である。 膝を曲げて犢鼻の下三寸に取る 健脾和胃・・・

風池

経穴
風池

池は浅い陥凹部をさす。 足の少陽と陽維脈の会穴であり、傷風感冒 中風偏固 (脳卒中)を治し、風邪が堆積し、風証を治療するところなのでこの名が付いた。 祛風 解表 清頭目 利官竅 主治 頭痛 眩暈(めまい) 頸部のこわばり・・・

外関

経穴
外関

絡穴 八脈交会穴 陽維脈が通る外は体表 関は関所の意味 手少陽の絡 陽維脈と相通じる。 陽維は諸陽経をつなげる作用がある。手根背側横紋の上二寸 尺骨と橈骨の間 疏風 清熱 利脇 主治 熱病 頭痛 聾 耳鳴 目の充血 腫脹・・・

百会

経穴
百会

人体の最高位にあり、百脈の会であることからその名がついた。 「百」は多種、多様の意味がある。 足太陽経、手足少陽経、足の厥陰経、督脈がここで交会する。 前髪際後方5寸 両耳先の直上 蘇厥熄風 清熱開竅 昇陽固脱 健脳寧心・・・

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